CopilotChat エンタープライズ保護できてますか!?
2026-03-27
カテゴリ:生成AI Copilot
チェック
生成AIの業務利用が急速に広がり、Microsoft Copilot Chat(以下 Copilot Chat)を日常業務で活用されている場面が増えてきました。
弊社内でも Copilot Chat を使う人が増えてきていますが、その中で 職場アカウントでサインインせずに利用しているケース が見受けられました。
Copilot Chat は、利用するアカウントの状態によって、情報の取り扱い範囲やセキュリティレベルが大きく変わります。
職場アカウントでサインインして利用する場合にのみ適用される保護機能(エンタープライズ保護)があります。
弊社内でも Copilot Chat を使う人が増えてきていますが、その中で 職場アカウントでサインインせずに利用しているケース が見受けられました。
Copilot Chat は、利用するアカウントの状態によって、情報の取り扱い範囲やセキュリティレベルが大きく変わります。
職場アカウントでサインインして利用する場合にのみ適用される保護機能(エンタープライズ保護)があります。
職場アカウントでサインインしていない Copilot Chat(個人利用扱い)では、以下のリスクが生じます。
- 入力内容が 企業の管理外 で扱われる
- 社内規程・情報セキュリティ方針に抵触する可能性
特に、「顧客情報」「見積・契約に関する内容」「内部機密」といった情報は、意図せず外部に持ち出しているのと同じ状態になりかねません。
Copilot Chat は直感的に使えるため、 ついそのまま使ってしまいがちですが、
「職場アカウントでサインインしているか」「エンタープライズ データ保護が有効か」この2点は、業務で使う前に一度確認しておきたいところです。
入力内容だけでなく、使い方や利用状態にも目を向けつつ、社内でもあらためて確認・周知を進めていきます
「職場アカウントでサインインしているか」「エンタープライズ データ保護が有効か」この2点は、業務で使う前に一度確認しておきたいところです。
入力内容だけでなく、使い方や利用状態にも目を向けつつ、社内でもあらためて確認・周知を進めていきます



