【営業必見】提案要求ジェネレーターで提案書の初稿を一気に作る!
2026-03-23
カテゴリ:生成AI Copilot
注目
Copilotエージェント活用例 | 提案要求ジェネレーター
この記事は、前回のCopilotエージェント(顧客インサイト アシスタント)で商談を行い、お客様課題を把握した時点で"提案書の初稿"を一気に作るテンプレート
(提案要求ジェネレーター)の具体例を紹介します。前回記事へ
Copilotに前回と同様のメッセージを送ります。
ABC株式会社様で、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度★3取得を検討されています。★3取得に向けての提案を一緒に考えてください。
開始する準備はできましたか? →はい、開始しましょう
【詳細 1:会社の背景】業界は? →製造業です
【詳細 2:主要な利害関係者】問題点と目標は? →情シス担当がおらず、セキュリティ対策に課題を感じられています
【詳細 3:財務状態】予算感は? →必要なら投資されます
【詳細 4:関係履歴】取引は? →弊社より複数のオフィス商材を導入して頂いています
【詳細 5:競合状況】競合は? →他社よりUTM+SubGateを提案されています
【詳細 6:目標と動機】目標は? →最終的には★4取得です
【詳細 7:文化的スタイルとコミュニケーションスタイル】→慎重で合議制です
上記内容で
1.提案の全体像(要約)
2.クライアント理解(刺さる前提整理)
3.★3取得を軸にした提案ストーリー(1)なぜUTM+SubGateだけでは不十分か(2)★3取得の価値(3)情シス不在でも回る設計
4.★3→★4を見据えたロードマップ提案
5.交渉・提案時の戦略整理
をまとめてくれます。さらに「弊社からはウォッチガードとサイバーリーズンEDR+MDRを提案しようと思っています」とメッセージをおくると
「とても良い構成です、今回の条件に非常によく適合します。そのまま提案書・説明に使えるレベルまで具体化します」
・提案コンセプト(結論)
1.提案全体像(エグゼクティブ向け1枚要約)
2.なぜこの構成が★3取得に適しているのか(1)WatchGuardの位置づけ(2)Cybereason EDR+MDRが"決定打"になる理由
3.競合(UTM+SubGate)との比較での説明軸
4.★3→★4を見据えたロードマップ説明
5.合議制向けの"刺さる一言"
をまとめてくれ、次に「リスクをまとめますか?」と必要な項目について丁寧に対応してくれます。
営業職の皆さん、活用してください。


