【営業必見】Copilotエージェントとは? 顧客インサイト アシスタントで提案資料を3ステップ作成
2026-03-19
カテゴリ:生成AI Copilot
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Microsoft 365ユーザーの皆様、この記事は、Micrsosoft 365 Copilot Chatを営業で活用したい方、提案のストーリー作りに悩んでいる方向けに、Copilotエージェント(顧客インサイト アシスタント)を使った具体例を3ステップで紹介します。
まずは、前段階として、今使用されているCopilotはエンタープライズデータ保護が適用されていますか?
画面右上に緑マークが表示されているか確認してください。
非表示の場合、画面左下に「サインイン」が表示されているので、Microsoft365アカウントでサインインしてください。AIに情報を利用させないモードで利用してくださいね。
さぁ、実際にMicrosoft Copilot エージェントを体験して見ましょう。
操作はとても簡単。
1.左サイドメニューより「新しいエージェント」を選択
2.テンプレートより「顧客インサイト アシスタント」を選択
3.画面右上の「作成」を選択
以上で作業完了です。
左サイドメニューに顧客インサイト アシスタントが作成されています。次からはこのメニューを選択してください。
具体的にCopilotへメッセージを送ってみましょう。
例えば、
ABC株式会社様で、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度★3取得を検討されています。★3取得に向けての提案を一緒に考えてください
とメッセージを送ります。お客様名でホームページを検索して、どんな企業なのか認識してくれます。
全体のストーリー、なぜ今「★3」なのか?、★3取得で得られる価値、提案内容のフェーズ内容、トーク(例)、次の一手、どこから取りかかりますか?と相談に乗ってくれます。
他にも様々なテンプレートが用意されているので、安全な環境でテンプレートを試してみてください。※3タイプのCopilot比較へ


