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M365ストーリーラインで障害情報を共有
2026-02-17
カテゴリ:DDK事例
自社
Microsoft Viva Engage(旧 Yammer)にストーリーライン機能があります。
社内向けの個人を発信する場になります。
以前より「インターネットが遅い」「Outlookでエラーがでる」等、社内からのお問合せをいただく事があり、調査すると大体がキャリア(NTT)やプロバイダー(OCN)サイドで障害が発生していました。

上記の場合、同タイミングで複数の方から同様のお問合せをいただく事になります。

弊社はNTT西日本さんの回線でプロバイダーはOCNさんを使用しています。スマホはソフトバンクさんなので、拠点の回線・プロバイダーがこけた場合、スマホ回線を使用する事で障害を回避する事が可能にしています。

なので、社内でインターネットが遅いかなぁ?と感じたら、すぐにスマホでダウンディテクターをチェックし、ストーリーラインに現状をアップしています。
ストーリーラインはTeamsでも投稿・閲覧が可能です。また、何人の人が閲覧したか?人数も把握する事が可能になっています。


また、お仕事とは別に「おっぱー」という韓流ドラマファンのViva Engageコミュニティを運営しています。Viva Engageに投稿するとWeekly Digestで社内メンバーに案内が行く事を把握しておらず、当初、皆さんを混乱させてしまいました。すみません。今でもビックリされて問合せがあったりしますが...。色々な使い方が出来ますよ。という事を知っていただきたく、投稿しています。

個人的な使い分けですが、
個人投稿は、ストーリーライン
趣味仲間には、Viva Engage
仕事仲間には、Teams(チャネル分け)
全社案内は、Share Point掲示板
緊急案内は、Teamsという感じで使い分けています。

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