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Microsoft 365の暗号化仕様変更によるリコー製品への影響
2026-01-29
注目
リコーは、Microsoft 365 (Exchange Online)の暗号化仕様変更に伴い、一部のリコー製品でメールの送受信機能が利用できなくなる可能性があると発表しました。
「影響のある製品」
Microsoftが指定するTLS暗号化スイートに対応していないリコー製品が対象。
「利用できなくなる機能(Exchange Online使用時)」
・スキャナーの「メール送信」
・インターネットFAX(送信)
・FAXのメール転送
・要求時メール通知(機器状態をメールで送る機能)
・自動メール通知(エラー情報を管理者へ送信)
・Mail to Printのエラーメール送信
・インターネットFAX(受信)
・要求時メール通知
・Mail to Print(メール受信を利用する機能)
「リコーの対応」
リコーは、Microsoftが指定するTLS暗号化スイートに対応した新しいフォームウェアを順次リリース予定。
対象機種のユーザーは、フォームウェア更新の案内を待つ必要がある。
※詳細はリコーサイトでご確認ください。

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