非常用備蓄セットのご紹介

もしも…の災害に備えはできていますか?

福祉避難所の指定を受けている特養をはじめとした事業所の皆様、大規模災害の発生から3日間、
誰からの、そしてどこからの支援もないことを前提にした備えが必要です。

数量は?何が必要?

利用者の分だけでなく、そこで働く職員、そして地域の要援護者を含めた必要最小限の備蓄品を、被災地を知り尽くした福祉リスクマネジメント研究所 所長 烏野が必要なものだけをパッケージ化。

最低限度でパッケージ化!

食品類(+飲料水)

1人7日間分の食品を一箱に詰めました。
消費期限が3年5年6年のものが入っています。
7日間の献立表も同封されており1日に何をどれだけ食べればよいか迷いません。
1人7日間分=2人3.5日間分または7人1日間分など消費方法は柔軟にお考えください。
※飲料水はオプションです。

清潔用品類

『非常用簡易トイレ』
『G2TAM』
非常時の清潔保持に。
大豆アミノ酸を主成分とした洗浄液。抗菌・消臭に効果絶大。
『コインおしぼり』
圧縮ウェットティッシュ。G2TAMを浸透させたコイン型おしぼり。10ccの水を含ませるだけで3秒でウェットティッシュに。
 

蓄電池

電力遮断時の電灯・扇風機・スマホ・パソコンなどの電化製品電源に、蓄電池が災害発生直後の24時間、活躍します。
ソーラーシート(オプション)を使用すれば災害時でも充電して繰り返し使用可能!
防塵・防水・耐衝撃を誇る最強の蓄電池「ifucシリーズ」。

詳しい内容はこちらをご確認ください

烏野 猛 プロフィール

烏野 猛 (びわこ学院大学 教授)

びわこ学院大学 教授
株式会社 福祉リスクマネジメント研究所 所長
社団法人 ケアリスクマネージャー協会理事
 
2011年から厚生労働省研究補助事業「災害時における高齢者施設のリスクマネジメント調査研究事業」委員長就任。次なる大災害に備えて、被災地、受入施設、職員派遣施設それぞれに対してのリスクヘッジマニュアルを作成。東日本大震災の調査研究から、あらたに危機管理の中でも大災害時におけるリスクマネージャー要請の必要性を痛感し、2012年、社団法人ケアリスクマネージャー協会を設立。理事長に就任。
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